痛みの少ない治療
表面麻酔・電動麻酔


麻酔が痛いのは麻酔液の圧力のためです。
表面麻酔により麻酔針が最初に刺さる痛みを軽減します。
表面麻酔にはゲル状のもののほかに張り付けるタイプのものやスプレーのものもあります。
そのどれを使っても効果に大差はありません。
◆ 表面麻酔の手順
- 粘膜を乾燥させた後、ゲル状の表面麻酔を綿棒などで部位に塗る。
- 2分ほど待つと粘膜表面の感覚がマヒしてくる。
- 自動麻酔器を使い注射針をゆっくり刺し込む。
※特に当医院では電動制御された自動麻酔器を使用していますので、痛みはほとんどありません。
『表面麻酔は保険点数に含まれていないことが多いです。』
つまり表面麻酔をしてくれる歯医者さんは自腹をきって患者さんに無痛のサービスをしているのです。
パール歯科では、表面麻酔を行っております。
レーザー治療

炭酸ガス(CO2)レーザーは、歯科でもっとも多く使用されているといわれています。
外科手術に使用するレーザーでは中出力レーザーで、近赤外線領域の光です。
炭酸ガスレーザーの得意な効果としては、
- 痛みをとる。
- 傷・炎症を速く治す。
- 免疫機能を高める。
主な使用方法
- 歯肉切除
- 歯周ポケット内への照射(歯周病治療)
- ムシ歯の予防、抑制
- 小帯切除
- 口内炎の沈静、治療
- 知覚過敏
- 抜歯後など軟組織の止血、蒸散、凝固
- メラニン色素除去
- 根管治療
- 軟化象牙質(ムシ歯の部分)の除去
- 漂白(ホワイトニング)
- インプラント体周囲の歯肉の整形、消毒
- 顎関節症治療



