小児歯科

小児歯科専門医だからこそ出来る取り組み

こどもたちといっしょに

「歯医者に怖がって行きたがらない」「歯医者に行こうとすると子供が泣き出してしまう」。そのような悩みをお持ちのお母様も多いのではないでしょうか?

大人の方でも歯医者が苦手で行くのをためらってしまう患者さんもいらっしゃるので、お子様が「歯医者を怖い」と思ってしまうのは仕方がないことかもしれません。しかし、パール歯科クリニックでは院長、副院長が「小児歯科学会専門医」として認定されている、いわば小児歯科のプロフェッショナルです。小児歯科の専門的な技術や知識はもちろんのこと、泣いてぐずってしまうお子様の扱いも大得意ですので、安心してお任せください!治療中に気持ちよくて、眠ってしまう患者さんが何人もいらっしゃるんですよ。

また、待合室にはキッズルームがあるので、お子様が退屈することがありません。さらに、2013年の7月から始めた「歯ッピークラブ」では、0歳~12歳のお子様を対象に「予防歯科」を推進し、3ヶ月に1度の定期健診を推奨しています。乳歯の時に虫歯になってしまうと、永久歯に生え変わった時にも影響しますので、虫歯は「治療」するのではなく「予防」するという考え方が大切です。院内には2ヶ月に1度開催しているイベントの写真や、すでに会員になっていただいたたくさんのお友達の写真も掲示しているので、お子様だけでなくお母様も楽しんでいただける雰囲気になっていますよ。

子供が虫歯にならないようにするために

ハミガキをする子供の様子

お母様がいくら気をつけていたとしても、いつの間にかお子様が虫歯になってしまっていた…という話はよくお聞きします。

まず、生まれたばかりの赤ん坊の時には、意外なことに虫歯の原因菌はお口の中に存在しません。お母様が口で噛んでやわらかくした食べ物を与えたり、同じ箸やスプーン、食器などを使用することで感染してしまうのです。お子様が虫歯にならないようにするためには、お子様のお口の状態に気をつけるのはもちろんのこと、周りの大人の方も一緒になって、虫歯を予防していくという意識を持つことが大切なのです。

また、子供は痛みの感覚が大人ほど発達していないため、虫歯が進行していても気付かない場合があります。虫歯が出来る位置も歯と歯の間で見た目にはわかりにくい場合が多いため、たとえ気をつけていたとしても虫歯になってしまうのです。ですので、甘いものばかり食べすぎないように注意したり、歯磨きをしっかりさせているというご家庭でも、定期的に歯医者に通うようにしていただきたいのです。

また、パール歯科クリニックでは虫歯予防に効果的なフッ素塗布は無料で行っております。その他にもご自宅で簡単に実践できる歯ブラシのやり方を指導し、気になる歯並びの悩みにも随時お答えしています。柏市で小児歯科をお探しの方は、ぜひパール歯科クリニックにご来院ください。

安心して治療を受けていただくためのちょっとしたひと工夫

各ユニットごとに小さいお子様の席

各ユニットごとに小さいお子様の席があり、お母さんにも安心して治療を受けて頂けます。
また低年齢のお子様も歯医者さんに慣れてきますので治療の際もスムーズに行えるようになります。

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